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たいへんご無沙汰しています。私自身がこのコーナーのことを忘れていた、という感じ(笑)。
冗談はさておき、ある写真を載せたくて、久しぶりの投稿となりました。 『宝塚おとめ』は、宝塚歌劇団に在籍している生徒の写真付き名鑑。毎年度発行される。表紙を飾るのはトップスターだ。 その2008年度版が4月15日に発売された。今年の表紙はとうこさん! もう嬉しいのなんの。一般書店にも並んでいるのを確かめて立ち読みしたが(笑)、購入はキャトルレーヴで、と決めていた。 昨日ようやく日比谷に行く用事があり、シャンテ地下のキャトルに寄った。エスカレーターを降りて目に入ったのが↓の光景。おおお~、凛々しいとうこさんがなんと雛壇にずらっと並んでいるではないか。壮観ですなぁ。これは撮っておかなくちゃ、と携帯電話のカメラでパチリ。 ![]() ![]() 生徒の紹介欄には、趣味とか好きな花とか好きな食べ物とか好きだった役とか、15の質問項目がある。 その中の「演じてみたい役」というのに、とうこさんは「赤と黒のジュリアン・ソレル」と書き続けて、とうとう念願が叶ったのだ。 More(続きを読む) 「SANKEI EXPRESS」2008年元旦号に、とうこさんのインタビュー記事が掲載されたとは聞いていた。入手しようかと思ったが、たぶんWebでも読めるだろうと待っていたら、やはりアップされていた。
藤本真由さんの取材による、とても内容のあるインタビューだ。 ★宝塚歌劇・星組トップ 安蘭けい 新春インタビュー 藤本さんは演劇の取材を中心に活躍されているフリーライターで、深い思索と愛情を感じさせる文章を書かれる方だ。 藤本さんのブログ「突撃!あひるの観劇日記」は読み応えがあって面白い。 今回の星組公演についても、さまざまな角度からコメントされている。 ★共生の微笑み~宝塚星組・立樹遥 ★愛のため死んでもいい~宝塚星組公演「レビュー・オルキス-蘭の星-」 ★祝! 女優開眼~宝塚星組・遠野あすか 舞台を観て感じてはいても私には文章としてうまく表せないことを、藤本さんは分かりやすく表現されていて、素晴らしいなといつも思う。 特に「安蘭けい」については、これまでいろいろな箇所で触れておられて、その観察眼には唸るばかりだ。 藤本さん、今年もブログを楽しみにしています。 あけましておめでとうございます。
今年もこちらのブログは気が向いた時だけ更新していきますので、たまに覗いてやって下さい。本館の掲示板のほうがまめに投稿してます。 さて、2008年もとうこさんの話題から。 宝塚プレシャスに、初日の会見の様子が掲載されている。とうこさん、黒燕尾に白い胡蝶蘭を付けて美しい~♪ ★安蘭けい初日会見「気持ちよく悪役を」 産経ENAKには、記事と舞台写真「STAGE GRAPH」がアップされた。STAGE・GRAPHは写真は綺麗だけれど、解説のほうがちょっと(苦笑)。舞台の素晴らしさは、なかなか文章では伝えられないですね。 ★星組 東京公演 始まる ★星組東京公演 STAGE GRAPH 1月2日の初日公演、とてもよかった。とうこさんの「あけましておめでとうございます」アナウンスが流れたとたん、もうテンション上がりました。 2階最後列から、ひたすらオペラグラスでとうこさんを追いかけた。 「エル・アルコン」ではいくつか変更点あり。お芝居もショーも大劇場より練れているためか、私は東京版のほうが好きだな。 平日観劇は無理だけれど、とうこさんが東京にいるのだもの。できるだけ劇場に行きますよ! このコラム、またまたサボってしまったけれど、1年の締めくくりに今年観劇した主なものをまとめてみた。
1月 ★宝塚星組「ヘイズ・コード」 日本青年館(東京) ●蜷川シェイクピア「コリオレイナス」 彩の国さいたま芸術劇場(埼玉) 2月 ●蜷川シェイクピア「コリオレイナス」 彩の国さいたま芸術劇場(埼玉) 4月 ★宝塚星組「さくら/シークレット・ハンター」 宝塚大劇場(兵庫) ウィーン版ミュージカル「エリザベート」 梅田芸術劇場メインホール(大阪) 5月 ★宝塚星組「さくら/シークレット・ハンター」 東京宝塚劇場(東京) ●ミュージカル「ジキル&ハイド」 中日劇場(愛知) 6月 ★宝塚星組「さくら/シークレット・ハンター」 東京宝塚劇場(東京) 7月 蜷川シェイクピア「お気に召すまま」 シアターコクーン(東京) 8月 宝塚雪組「エリザベート」 東京宝塚劇場(東京) ★宝塚星組「シークレット・ハンター/ネオ・ダンディズムⅡ」 博多座(福岡) 9月 ★TCAスペシャル2007「アロー・レビュー」 宝塚大劇場(兵庫) ドーラン氏演出「ヴェニスの商人」 天王洲銀河劇場(東京) 10月 宝塚雪組「シルバー・ローズ・クロニクル」 日本青年館(東京) 11月 ★宝塚星組「エル・アルコン/レビュー・オルキス」 宝塚大劇場(兵庫) 12月 ●ミュージカル「モーツァルト!」 帝国劇場(東京) ★宝塚星組「エル・アルコン/レビュー・オルキス」 宝塚大劇場(兵庫) ●はタータン、★はトウコさんの出演作品。こうして見ると実に偏ってますな(笑)。 埼玉から福岡まで、観劇目的だけであちこち行ったなぁ。 1回観劇のものもあれば、両手に余るほどの回数観たもの(★マーク)もある。 ひとことで言うと、トウコさんに始まってトウコさんに終わる2007年、かな。 おそらく来年もそうなるだろう。トウコさんが元気に突っ走っている限り、私もついて行きますよ。 タータンのことはのんびり、でもちゃんと見守っていますからね。 来年も素晴らしい舞台をたくさん体験できますように。
クリスマスといえばオスカル様のお誕生日。
昨日は名古屋に行ってきました。松坂屋本店で「永遠のベルサイユのばら展」を観て、名古屋圏のベル友にも久しぶりに再会でき、美味しいひつまぶしもいただき、中身の濃~い小旅行を楽しんできました。 この展覧会は、「ベルサイユのばら」連載開始35周年企画ということらしいです。 池田先生の公式HPには、名古屋の他、神戸開催の予定が載っています。 おそらく東京にも来るのではないかと思いますが、未定のことをあてにするよりも行ける時に行ってしまおうと、名古屋に出かけました。 ムラ(宝塚本拠地)に何度も遠征している身には、名古屋は近かった(笑)。 More(続きを読む) 「宝塚プレシャス」に星組大劇場公演の記事が載っている。
いい写真がたくさ~ん♪ ギルダ嬢の腕を掴んでいるティリアン様が素敵だわ。ラストの写真(ニコラスとのツーショット)には胸が切なくなる。 ★安蘭けい、魅力的な悪役ぶり 星組『エル・アルコン―鷹―』 ★新しいタンゴの世界を堪能 星組『レビュー・オルキス―蘭の星―』 どちらの記事も、ライターさんがうまくまとめていらっしゃるなと思った。 初日の「エル・アルコン」を観た時の正直な感想は、「ベルばら」の時と同じだった。脚本と演出はツッコミどころがいっぱい。でも、役者は素晴らしい。役者がよければ舞台は何度でも観られる(笑)。 音楽はとてもいい。これは大きなポイントだ。「ベルばら」は音楽がいまいちなので、その点「エル・アルコン」の方が楽しめるかも。 More(続きを読む) 9月に観た面白かった舞台について。
9月29日、天王洲の銀河劇場で「ヴェニスの商人」を観た。 演出はグレゴリー・ドーラン氏、英国でシェイクスピア劇の演出で高い評価を得ている方だそうだ。出演者は、シャイロックが市村正親、バサーニオが藤原竜也、ポーシャが寺島しのぶという顔ぶれ。 本場英国のシェイクスピア演出家と市村さんたちがどんな芝居を作り上げるのかを観たいと思った。 テンポがよくて面白い。「ヴェニスの商人」は喜劇の要素もたくさんあって、何度も笑ってしまった。 実に楽しいお芝居だったのだが、1人だけ哀れなのはシャイロック。ユダヤ人というだけで、彼がなぜあれほど差別され酷い仕打ちを受けるのか、日本人の私には理解できない。演じる市村さんがまた魅力的なせいか(?)、シャイロックにかなり肩入れして観てしまった。 More(続きを読む) ちょっと日にちが経ってしまったが、9月中に観た映画と舞台のことをメモしておこう。まずは映画のほう。
9月24日、試写会で「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」を観た。 エディットの歌声と壮絶な人生に圧倒された。全編に流れるのは本人の歌声だ。彼女の声は強靭でドラマティック、1度聴いたら忘れられない。 映画の中でも、少女時代に大道芸人の父親から何か芸をしろと命じられ、おどおどしながら「ラ・マルセイエーズ」を歌いだすシーンが印象的だった。どんどん人が集まり、少女の歌に引き込まれていくのだ。 パリの街角でエディットが歌うと、人が集まってくる。エディットの歌声には人を立ち止まらせ、振り返らせる力がある。 More(続きを読む)
PCがやっと復活したので、こちらにもしばらくぶりに投稿ができる。
日にちがかなり経ってしまったのだが、これはどうしても書いておきたい。 パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マニュエル・ルグリが座長を務める公演「ルグリと輝ける仲間たち2007」について。 ”世界最高のダンスール・ノーブル”と称されるルグリが、来年はオペラ座の定年を迎える。それに伴い、ほぼ1年おきくらいに続けられたこの公演も今年で最後になるという。見逃すわけにはいかない。 私は、8月8日にAプロ、12日にBプロ、18日に全幕「白鳥の湖」を観た。会場はすべて五反田のゆうぽうと簡易保険ホールだ。 パンフレットを読むと、この公演は1996年から始まったという。そんな前になるのか。ルグリはほんとによく日本に来てくれたよなぁ。 そして、いつも素晴らしい若手を紹介してくれた。この公演のおかげで、パリ・オペの有望な若手の顔と名前を覚えられたんだもの。 プログラムは古典から新しいものまで幅広く工夫が凝らされていて、飽きることがなかった。 More(続きを読む)
宝塚プレシャスに、トウコさんのインタビューが掲載されている。前編と後編に分かれていて、全文は有料会員だけ読むことができる。
私はタータンのインタビューが掲載された時に会員登録した。他の記事も読み応えがあるし、「ベルばらキッズ」の方も同じIDで読めるので満足満足。 宝塚とベルばらがお好きな方は、ぜひ会員登録を~(クラブA&Aの回し者ではありません)。 ★前編「安蘭けいさん―魅力あるダーティヒーローに」 ★後編「安蘭けいさん―男役のやりがい」 会員でない方も最初だけちょっと読めるのね。この写真がまたすごく綺麗なのだ~♪ トウコさんはもともと綺麗な人だけれど、トップになってから表情が少し変わったように感じる。余分な力が抜けたというか、穏やかで柔らかい表情が多くなり、さらに透明感のある清々しいお顔になっている。そう思いません? ご本人もインタビューの中で「最近やっと力が抜けてきて自然に男役を演じられるようになった」と語っている。 More(続きを読む)
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